高速道路でのバッテリー上がり対策
高速道路を走行中にバッテリーにトラブルが発生したら怖いですよね。
特に走行距離の多いクルマは要注意です。高速道路でバッテリーが上がったら最悪、事故になる可能性も否定、出来ません。
自分のクルマだけなら、まだしも他のクルマも巻き込むことになると、いくら自動車保険で対応するといっても、これは大変なことです。
もしかしたら、交通裁判所に行かなければならないことになるかもしれません。
その時、あなたは被告人と呼ばれることになるのですよ!
夏場はバッテリー上がりが起きやすいので、とりわけ要注意です。
そこでバッテリー上がり対策ですが、予備のバッテリーを積んで置けば安心ではないでしょうか。
しかしながら、新品は高いてすし、果たして起きるかどうかも分からないバッテリートラブルのために高いバッテリーを買うのも馬鹿らしい気がします。
ですから、新品バッテリーは必要はありません。
中古で十分です。
考えようによっては、高額の自動車保険に加入するよりも、中古再生バッテリーを買った方が安心で経済的ではないでしょうか。
JAF(ジャフ)のお世話になるのも良いかもしれませんが、自分で対応出来ることは自分で対応しておきましょう。「備えあれば憂いなし」
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高速道路でオービスに!
高速道路に乗ってドライブ!あるいは仕事で高速道路を走る必要がある方もおられるかもしれません。
そんな高速道路を走る時に気をつけたいのがオービスです。
首都高のオービスなんか気になりますよね。
スピード違反でキップを切られたらトホホなことになります。
よく見かけるのがレーダー探知機をクルマに搭載している人ですが、オービスの種類のうちループコイル式と呼ばれるものは非電波式のためレーダー探知機に感知しません。
さらに最近では、違反車両が通過したときにのみ作動するオービスも導入されています。
こうしたタイプのオービスでは事前にレーダー波を探知することができません。
また、行楽シーズンにはオービス設置個所以外でも取締りを行っていますからオービスの設置されている場所だけを知っていても、あまり意味がないということもあります。
(樹木の陰になる部分や、トンネルの脇などです)
知らない土地を高速道路で走る時に覚えておいて損はないのが、オービスの前には原則的に「速度注意 速度監視機設置路線」と警告板が設置されています。
これを見たら気をつけるのが、ひとつ。
二つ目は知らない土地で後続車両にあおられても、絶対にスピードを出さないことです。
地元の人間は取締りをよくやっている場所、あるいはオービスの設置個所について詳しく知っているので、こうした場所でアクセルを踏み込むことはしません。
たまに、地元に人間でタチの悪いのが嫌がらせに、こうした取締場所であおってくることがあります。こうした行為に気をつけましょう。
煽られて先頭を走ったクルマだけが痛い目に合うということにもなりかねません。
オービスは一台を撮影すると、その後しばらくは撮影できなくなります。
流れの先頭を走ることは、可能なかぎり避けましょう。
では、法定速度を守って良いドライブを!法定速度をきちんと守っていれば高速道路のオービスなんて気にする必要もありません。
以下は、高速道路を走る時にあると便利なカードです。
一枚くらいは、持っておいて損はないですよ。